手水舎保存修理工事
期間 令和8年7月6日より9月中旬ごろまで
工期期間中は手水舎がご利用できません。
ご参拝の皆様には工事中何かとご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

手水舎について
当宮の手水舎は大正2年造、亀岡末吉設計であり、長岡京市指定有形文化財に指定されています。
元は拝殿と御本殿との間に大正の大改修で建築された幣殿(祝詞舎)であり「設計者京都府社寺課技師亀岡末吉」記録が残っております。昭和16年の平安神宮よりの御社殿拝領の際に幣殿は手水舎として移築し、天満宮らしい梅紋を埋め込んだ亀岡式意匠を堪能することができます。